ニードルフェルトデザイナーになるには

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ニードルフェルトデザイナーになろう!

自分の技術が向上してきたら、より深く学ぶ意欲が出るものです。しかもありがたいことに、これら趣味や手芸を後押しする資格がいくつかあり、より学んだり資格を持って自己アピールする機会になります。

 

それらは自分の作品の販売や宣伝を後押ししてくれるでしょう。ここでは「ニードルフェルトデザイナー」について見ていきましょう。

 

ニードルフェルトデザイナーとは?

ニードルフェルトデザイナーとは、日本生活環境支援協会(JLESA)が提供する資格制度の一つです。ここでは手芸のみならずガーデニングやインテリア、クリーニングなど生活の多岐にわたる分野での教養や訓練を目的としての学ぶ場が提供されています。ニードルフェルトデザイナーでは何を学ぶのでしょうか?この手芸に対するより一層の教養を深めるため、基本的な道具や器具の使い方、作品を作るにあたっての基本的な技術(ニードルで刺す作り方だけでなくお湯を使った方法も)、フェルトの刺繍の仕方、羊毛の毛羽立ちの直し方、特定の部位に付け足す方法、洗濯機を用いたフェルトの作成方法、ブラシを使って羊毛の色を混ぜ合わせる方法、小さなパーツの作成方法と取り付け方法、目元・口元などの表情に関する成型方法などを試験として試されます。

 

それなりに知識と技術が求められますね。にわかではなかなか難しい内容ですが、公式サイトをチェックすると1〜2年先まで試験の日程が決められており、どこかの日付で選ぶことになるので、自分の目安を見つけて勉強してみるとはかどるかもしれませんね。受験資格はありません。どなたでも挑戦することが出来ます。受験料は10,000円で、インターネットで申し込み、家で受験することが出来ます。試験内容の70パーセントで評価を得られると合格です。出かけていく必要がないのでお手軽に受験できるのも魅力の一つです。

 

ニードルフェルトデザイナーの資格を役立てよう!

国家資格ではないものの、プロと素人の境目があいまいな趣味の世界で、民間企業が出す資格制度は有利に働きます。自分で作品を販売ようとされている方やカルチャースクールで教えたいと思っておられる方には重要でしょう。

 

一つの肩書として用いることが出来、実際ニードルフェルトデザイナーであるというだけで販売しやすくなったり、講師の申し込みが通ったりしやすくなります。独立してショップを運営することも可能になるでしょう。

 

まとめ

もう既に大半の知識を持っておられる方なら、挑戦する価値のある資格です。

 

ニードルフェルトデザイナーになって、趣味の羊毛フェルトをより大きなものへ変化させられるかもしれません。

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