羊毛フェルトで稼げる平均金額

MENU

作品を売ってみよう!

羊毛フェルトを続けるうちに技術が向上し、周りの人にも高評価をもらえるかもしれません。

 

そうなればうれしいものですが、実際自分のハンドメイドの作品を売るとなると幾らぐらい稼げるのでしょうか?

 

実際に売ってみる

とはいうものの、実際に売るとなると、どこでどう売ればいいか、宣伝すればいいか分からないものです。まずは自分の作品の評判を知ることから始めるという意味で、ヤフーオークションやフリーマーケットなどは手っ取り早いかもしれません。特に地元のフリーマーケットなどが賑わっているようでしたら、そこに出品することで人の反応を見ることが出来ます。それに加えて一般受けするのは何か、自分の作品が好まれるのはどこかも分かるかもしれません。こうすることで需要や何を作れば売れるかを知ることが出来ますし、自分の作品を売れるものにするためにどう改良すればいいかも見えてくるかもしれません。

 

ただデメリットとしては、売れるものを目指す結果自分の作りたいものではなく人気のあるものを作らないといけなくなって、趣味や手芸としてのこだわりを捨てなければならなくなることや、安くないと売れないので過度の安売り競争に巻き込まれてしまうことが挙げられます。ですのでこれらの方法は、最初のうちは自分の作品の販売という作業において感覚を掴むための方法として活用することが出来るでしょう。もちろん、ヤフオクなどで定期的に高品質な作品を販売している人もいます。ファンがつくような作品なら数万円しますが、安売りされているものは数百円で落札されてしまいます。これらはデメリットとして挙げられますが、逆に始めやすいが故の対価として考えることもできます。やはり最初は出品のしやすいこれらの方法が、慣れるためには一番いいのかもしれません。

 

売れる作品とは?

当然高品質な、高度な作品は人気が出ます。そしてかわいいハイセンスなものも同じです。売っていくためには作品のセンスと販売(商売)のセンスが求められますが、売るために作っているとモチベーションが保てず辛くなってくる人が多いように見受けられます。やはり手芸ですので、創作活動・創作意欲を優先している人の方が楽しんで、かつ創造的に取り組んでいるように見えます。

 

ある程度、自分で作って売るということに慣れてきたら、作品そのもののステップアップを目指して販売の方法をガラッと変えてしまうのも一つの方法です。

 

まとめ

平均金額などは残念ながら分かりませんが、

 

作品の質を重視して、楽しみながら続けていけると良いですね。

関連ページ

ニードルフェルトデザイナーになるには
もう既に大半の知識を持っておられる方なら、挑戦する価値のある資格です。ニードルフェルトデザイナーになって、趣味の羊毛フェルトをより大きなものへ変化させられるかもしれません。
羊毛フェルト資格を取るには
無限の可能性を秘める羊毛フェルト。作っていくうちに自分の技術の向上が感じられるのも羊毛フェルトならではの魅力です。作った作品が柔らかなオーラを放ち、多少思い通りにならなくてもそれも味として表現できてしまうのも羊毛フェルトです。
羊毛フェルトとは
皆さんが羊毛フェルトをご存知でしょうか。普通のフェルトなら小学校の家庭科の裁縫の授業で経験なさった方も多いと思います。でも羊毛フェルトは全くの別物といえます。羊毛フェルトとはその名の通り羊毛を使った手芸の一つです。
羊毛フェルトをカルチャースクールで教える方法
趣味が高じてその道に挑戦したくなるのは素晴らしいことです。それには発想力や責任感が求められますが、一から立ち上げてもしそれが形になっていけばかなりの達成感が待っています。