食べ物・食材を羊毛フェルトで作る方法

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食べ物を食材にしよう

自在に何でも作れる羊毛フェルト、人気なのは動物だけではありません。食べ物も人気の素材です。特に洋菓子やフルーツはそれだけで可愛らしく色も鮮やかですよね。

 

これらは手芸やアートには持って来いの素材です。一般にはどんな食べ物の作品が作られているのでしょうか。

 

洋菓子は人気!ケーキを作ろう

とにかく洋菓子は人気です。中でもケーキを題材にした定番です。これはスポンジケーキの部分を丸くしっかり作る必要があります。ハート型のスポンジなどもできますが、まずは丸の型で焼いたケーキを目指しましょう。あまりに大きいと土台を固めるだけで途方もない作業になってしまうので、5センチ程度のサイズで始めましょう。上下左右を均一に刺して固めます。刺した方向に向かって羊毛はへこんで固まっていくので、偏りなく全体を常にめぐって網羅するような順番で刺しましょう。しっかりしてきたらスポンジ風の色を付けるため黄色の羊毛や茶色を薄く重ねていきましょう。

 

土台を初めからその色で始めてもいいのですが、白の羊毛や人形用の綿で始めたほうが安価かつ工夫しやすいようです。その上に色を重ねる場合は薄く全体を覆うように固定してゆきます。一度に置くとバランスが取りづらいので、薄く置いては足りないところに足してを繰り返していきましょう。そして上にクリームを乗せるときはふわっと感を出すために柔らかく仕上げましょう。フェルトを手でほぐして柔らかさを出しておきましょう。全体に塗った感じのクリームも、取れないようにしつつあまり固めすぎないようにしましょう。ホイップで乗せたクリームを表現するには、まず羊毛をこより状にひねってからニードルで刺していきます。好みのケーキのデザインに仕上げていきましょう。

 

果物も飾ろう!

ケーキや洋菓子を作るなら果物の存在も欠かせません。たとえばイチゴなら、赤の羊毛を円錐の形を目指して固めていきます。位置と全体の形のバランスを見ながら整えていきましょう。あまり小さいと分かりにくさが出てしまうので、ケーキの赤のアクセントになるようにバランスを見ましょう。

 

大きくするのは後から付け足せばいので難しくはありません。イチゴは高さがあるので、面倒なら石鹸水を使った方法が楽かもしれません。これにホイップした感じの白の丸いかたまりを下部に固定したり、葉っぱの緑を小さくつけるのも鉄板です。

 

まとめ

今回はケーキだけをご紹介しましたが、中には野菜や餅などまで作る方もいらっしゃいます。

 

素材感を出しやすいものが人気のようです。動物に持たせてみるのもかわいいかもしれませんね。

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